| さいたまの家 [ 〜伐採からの家づくり〜
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桧で組んだ階段
建主さんが自ら選んだ杉を伐採。直径47cm 年輪を数えると樹齢70数年、大黒柱に
時間をかけて天然乾燥 木の繊維を傷めず、色もきれい
1本1本、木のくせをみながら刻む。大工さんの腕のみせどころ。
建て方 8寸角の杉の大黒柱と敷地内で育った樫、まさに地産地消
居間 暖房は薪ストーブ
居間 〜 寝室
居間上部吹抜けにつながる2階ホール
カウンターは欅の厚板 母屋を受ける曲がり梁は庭に育った柿
子供室
格子天井の上はソーラーシステムの機械置場。床下に暖気を送るダクトが薪ストーブの煙突と並ぶ。
玄関
外観夕景
模型写真
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| 建主さんは、プロの大工さん顔負けの腕の持ち主で、素材にはこだわりがあり、「埼玉の木の銀行構想」モデル事業の「スローな家づくりはいかが!!」 に応募されました。 伐り旬の秋から冬にかけて都幾川の山で伐採された杉と桧を一年かけてゆっくり乾かし、構造材に使います。また敷地内で育った樫・柿の木を柱・梁に活かしました。 乾燥過程や大工さんの刻み作業も見学し、住まいづくりの楽しさを満喫されたのでは、、、 暖房は、屋根で暖めた空気を床下に送るソーラーシステムを採用しました。夏も床下を換気でき、シロアリ対策にもなります。風呂の給湯は、屋根に乗せた太陽熱温水器を使います。 床はクルミの無垢板、壁・天井は漆喰塗り、地球にも人にも優しいつくりです。 |
■建物概要 所在地 用途地域 敷地面積 建築面積 延床面積 構造/階数 建物高さ 竣工 |
(増築部分) さいたま市 市街化調整区域 1411.6 u 106.5 u 147.9 u 木造/2階建て 7.6 m 平成20年 | |